商用カタログとの照合で著作権リスクを検出
アップロードされた音声からフィンガープリントを生成し、商用リリースのデータベースと突き合わせます。一致が見つかると、曲名・アーティスト名・カタログリンクが表示されます。ファイル名が変わっていても、短く切り取られていても問題ありません。


動画に使ったBGM、気になるサンプル、手元にある音声クリップ。アップロードするだけで、商用カタログと照合し、著作権リスクの有無をレポートします。曲名・アーティスト・一致の信頼度に加え、原盤録音とカバーを分けて表示するので、判断材料がそろいます。
「このBGM、著作権大丈夫かな」と「この曲なんだっけ」。どちらも同じ音声指紋から答えが出ます。別々のツールを行き来する必要はありません。
アップロードされた音声からフィンガープリントを生成し、商用リリースのデータベースと突き合わせます。一致が見つかると、曲名・アーティスト名・カタログリンクが表示されます。ファイル名が変わっていても、短く切り取られていても問題ありません。

同じ楽曲でも、原盤マスターとカバーでは著作権の扱いが異なります。スキャン結果では両者を別グループにまとめ、それぞれに信頼度スコアを付与。どの録音がヒットしたのか、判断に迷いません。

トラック全体をスキャンする必要はありません。次の画面で波形上のハンドルをドラッグすれば、サビだけ、使ったサンプルだけ、心配な15秒だけを指定できます。最短10秒から対応します。

音声ファイル(MP3・WAV・M4A・FLAC)を用意したら、あとは30秒ほどで完了します。

