
右手と左手は別々に
ト音記号とヘ音記号の譜表はそれぞれ分かれたまま。左手が右手と混ざらず、きちんと下のパートとして鳴ります。

印刷された楽譜を撮影するか、PDFをドロップするだけ。再生して確かめたら、MIDIやMusicXMLで持ち出せます。
楽譜スキャナーで読み取った「エリーゼのために」の1ページ目です。再生を押すと、音符がひとつずつ光ります。
元のページ

スキャンした楽譜
楽譜を読み込み中…
この楽譜スキャナーはオンラインで動きます。スマホでもパソコンでも、ブラウザだけで使えます。インストールは不要です。
スマホやWebカメラで撮影するか、画像またはPDFを1つアップロード。1回のスキャンで最大10ページまで読み取れます。
光学楽譜認識(OMR)が譜表、音部記号、音符、休符を見つけて、曲を組み立て直します。ほとんどのページは1分以内で完了します。
ライブラリから結果を開いて再生。テンポを選んで、必要な形式でダウンロードできます。
1回のスキャンで、聴ける楽譜と、ほとんどのアプリで開けるファイルが手に入ります。
ブラウザでそのままピアノの音で聴けます。いま鳴っている音符がハイライトされ、速さは40〜200 BPMで調整できます。
MIDIをDAWや練習アプリ、キーボードに読み込めば、すべての音を正しい高さと長さで扱えます。
MusicXMLをMuseScore、Sibelius、Finale、Doricoで開けば、編集や移調、印刷し直しができます。
きれいに浄書し直した楽譜を、印刷や共有、プリント教材に使えます。
ピアノ楽譜は情報が多めです。2段の譜表、和音、たくさんの臨時記号。そこがきちんと読めるように作りました。

ト音記号とヘ音記号の譜表はそれぞれ分かれたまま。左手が右手と混ざらず、きちんと下のパートとして鳴ります。

ダウンロードした楽譜ならPDFをアップロード。本から弾くなら、譜面台のページをそのまま撮影。Webカメラで左右反転した写真も、スキャン前に戻せます。

来週また同じ曲に戻っても大丈夫。もう一度スキャンしなくても、再生やテンポ変更、別の形式での保存ができます。
楽譜をスキャンすると、AIが楽譜読み取りを担当します。得意なのはきれいに印刷された音符。仕組みを知っておくと、よりよいページを用意できます。
最初にすべての五線と段を見つけます。そのうえで、各段の音部記号、調号、拍子記号、音符、休符、小節線を読み取ります。
結果は画像ではなくMusicXMLの楽譜です。だから再生も、テンポの変更も、ほかの音楽ソフトで開くこともできます。
いちばん読みやすいのは印刷された楽譜です。手書き、色あせたコピー、端ぎりぎりで切れた写真は、リズムや臨時記号がずれることがあります。元のページと見比べて確認してください。
紙の楽譜を、聴きたい、練習したい、アプリに移したいすべての人へ。

新しい曲を弾く前に、どんな曲か耳で確かめられます。難しい小節はゆっくり再生して覚えましょう。

古い教本のページをMusicXMLにして、編集してからクラス用に印刷できます。

自分のパートをスキャンして、練習テンポで再生。録音を待たずに家で練習できます。

印刷されたメロディをMIDIでDAWに取り込めます。音符を1つずつ打ち込む必要はありません。
生徒、先生、そしてページの音をただ聴いてみたかった人たちから。
“ショパンのワルツを3ページ、スマホでスキャンしたら、本をちゃんと開く前に音が流れてきました。60 BPMまで落としたら、中間部がすっと入ってきました。”
“うちの古い練習曲集は紙でしか残っていません。今はページをスキャンして、MuseScoreで2〜3音直し、生徒全員にきれいな楽譜を印刷しています。”
“印刷された弦のラインをLogicに入れたかったんです。MIDIがそのまま読み込めて、ひと晩かかる打ち込みが不要になりました。”
AI音楽ツールの中から、今見ている機能と相性の良いものを続けてどうぞ。
